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きつけやまーちゃんの衣裳部屋

岡崎市でアンティーク振袖中心に着物の着付けつきレンタルをやってました。連絡先 kitukeyamaachan@gmail.com

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着付けで必要なものです

今回は出張着付けで必要なものをお知らせします。

ご自身の着物で、という場合、最低限ご用意していただきたいものです。

何に使うかもご説明します♪

着物を着る場合はなるべくワイヤーの入ったブラジャーはつけないほうが着崩れません。
ブラトップやスポーツブラで十分なのでそちらでお願いしたいです。
有れば和装ブラがベスト、ですが。



まず①
着物用の肌着です。画像のものはワンピースですが
セパレートのいわゆる裾よけ、肌襦袢というものでも構いません。
着物の汚れを防ぎ、歩きやすくなるので必ず必要です。

②足袋です。最近はこはぜのないストレッチのものが出ています。履きやすくてお勧めです。

画像にはないですがフェイスタオルを5枚ほど用意していただきたいです。
補正に使います。補正をすることで着崩れを防ぐことと、直接紐が当たらないので痛くなりにくいという利点がります。
また汗をかきやすいところの汗取りになり着物の汚れも防ぎます。

①②と画像にないですがタオルはレンタル着付けの場合もご用意いただいてます。

③腰紐です。最低5本あるとありがたいです。モスのものが滑りにくいです。腰紐は補正に1本、長じゅばんに2本、着物に2本使用します。
きつけやまーちゃんの着付けではコーリンベルトは使用しませんが腰紐が4本でコーリンベルトの組み合わせの場合は使用する場合があります。

④伊達締めです。こちらは正絹のタイプ。振袖セットなどで購入すると幅広のゴムベルトが入っている場合が多いです。たるみやしわを上から締める役目をします

⑤衿芯です。長じゅばんのえりに入れてえりの形を保ちます。

⑥帯枕です。何種類か形があります。飾り結び、お太鼓では帯枕で帯を止めます。

⑦前板です。帯の下につけます。ベルトがついているものとないものがあります。どっちでもいいです。

⑧後板です。飾り結びにはあったほうがいいです。

⑨トリプル仮紐、三重紐などと呼ばれています。飾り結びに使います。振袖の着付けでは用意いただきます。



⑩長じゅばんです。 半襟をつけておいてください。呉服屋さんであつらえますと、たいてい半襟はついています。留袖の場合は長じゅばんは白です。

⑪着物です。TPOによって着る着物が変わります。不安な場合はご相談ください。

⑫帯です。礼装時は袋帯です。TPOと着物の格によって帯が変わります。

⑬帯揚です。帯枕のひもを隠します。

⑭帯締めです。帯を支えます。

⑮重ね衿(伊達えり)です。礼装時には必ずつけます。出張時に縫わせていただきます。




  

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プロフィール

HN:
きつけやまーちゃん
性別:
女性
趣味:
着物類
自己紹介:
岡崎市でひっそりと着付け師になりました。
着付け歴は15年以上、友人知人に頼まれたり、写真館等で着付けの腕を磨いてきました。
もっと身近に楽しくキモノライフを目指して活動中!
電話★080-2650-7422★ メール kitukeyamaachan@gmail.com

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